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様々な業務に自在に活用できるB.PROカーナビ。
その活用の一例をご紹介します。

活用例1-1(追加アプリ)

活用例1-1 追加アプリそれぞれの使いやすさに
特化できるオリジナルナビメニュー

お客様が開発・最適化したカーナビを操作するためのアプリを追加し、
用途に応じたオリジナルのメニューで動作させることが可能です。

オリジナルメニュー参考例

オリジナルメニュー参考例

※画面はイメージです。

オリジナルメニュー参考例

※画面はイメージです。

活用例1-2(追加アプリ)

活用例1-2 追加アプリ作業実績の記録・管理が行える
業務入力画面

追加したアプリ上で、ドライバーがカーナビ上から様々な業務入力を行うことで、
車両ごとの作業進捗状況をセンター側で把握できます。

コース業務管理アプリ表示例

コース業務管理アプリ表示例

オリジナルのアプリを開発・追加すれば、その業種や企業に最適化された業務入力画面を用意できます。

オリジナルのアプリを開発・追加すれば、
その業種や企業に最適化された業務入力画面を用意できます。

※画面はイメージです。

活用例1-3(追加アプリ)

活用例1-3 追加アプリ様々な車載機のインターフェースを
集約できる「車載機操作・画面表示」

外部機器を操作するためのアプリを追加することで、様々なその他車載機をカーナビのタッチパネルを使って
操作することが可能です。また、追加アプリ経由で通信を行うことも可能。
複数の車載機の表示や操作、通信をカーナビに集約することで、操作性を向上させるとともに、
操作系や通信系のコストダウンを図った商品企画も検討いただけます。

※画面はイメージです。
活用例2-1(シリアルコマンド)

活用例2-1 シリアルコマンド外部からルート探索を実行

その他車載機経由で外部側から、カーナビに向け、目的地を指示・送信することが可能。
これにより、カーナビで自動的に目的地までのルート探索が行われ、誘導・案内が開始されます。
さらに、外部側から立ち寄り地点の指定ができるほか、ルート探索の条件(距離優先、有料道路回避など)
を指定したり、電話番号による検索を行うことも可能です。

「AVIC-BZ500II-B2V/BX500II-B2V」表示例

活用例2-2(シリアルコマンド)

活用例2-2 シリアルコマンド外部で車両の位置情報を取得

GPS情報およびジャイロ/加速度センサー情報に基づいた、
車両の位置(緯度・経度)・速度・進行方向や、時刻の情報をその他車載機を経由し外部側で取得可能。
位置はマップマッチング後の値を出力。精度の高い位置取得を実現しています。
センター側での特定車両の位置把握のほか、走行記録による日報処理などにも活用できます。
その他にも、GPS情報やジャイロ/加速度センサー情報に基づいて、加速度情報(前後/左右)や方位変化量、
積算走行距離(オドメーター)が取得可能。安全運転解析や運行改善指示に活用できます。

活用例2-3(シリアルコマンド)

活用例2-3 シリアルコマンド外部から画面にメッセージを表示

カーナビの画面上に外部側から送信したメッセージをその他車載機経由で表示することが可能。
また、音声で案内させることも可能です。
ドライバーは表示されたメッセージに対して、「はい・いいえ」などの応答を返すことも
できるので、たとえば指定先への訪問可否などがセンター側で確認できます。

「AVIC-BZ500II-B2V/BX500II-B2V」表示例

シリアルコマンド活用
システム構成例

業務用カーナビは、各企業様それぞれの目的に合わせて選択・開発された、
様々な車載機や通信手段、アプリケーションによる運行管理システムと連携することが可能。
業務用カーナビで実現可能な機能を、アプリケーションの開発次第で自在に選択し活用することができます。

すでに運行管理システムを導入済みの企業様で、目的地への到着手段は紙地図を使用している場合、
既存のアプリケーションの修正でカーナビを取り入れることが可能となり、業務効率の大幅な改善が期待できます。
当社、もしくはご担当のシステム開発会社様、代理店様までご相談ください。

スマートフォンやデータ通信機との接続例 スマートフォンやデータ通信機との接続例
Bluetooth®を使用したシームレスなシステム構築も可能です。
スマホやデータ通信機との接続例

今やもっとも身近なIT機器であるスマートフォンを、業務用カーナビと組合わせ、システムを構築することができます。
この場合、スマートフォンは音声通話機能に加えてデータ通信機として使用します。
特長としては、ドライバーが車両から離れている際でのスマートフォン内蔵GPSによる位置情報と、
車上でのカーナビによる正確な位置情報を、一元管理可能な点です。
さらに、スマートフォンとカーナビ間にシリアルBluetooth®端末を使用すれば、
無線によるシームレスなシステム構築も可能となります。
音声通話機能のない車両位置情報などのデータ通信に限定すれば、
専用のデータ通信機を利用したシステム構築もできます。

次のようなシステムで採用されています。

警備車両管理システム、インフラ保守支援システム、宅配支援システムなど

パソコンとの接続例 パソコンとの接続例
外部機器を接続して、より専門性の高いシステムを構築できます。
パソコンとの接続例

パソコンは、その処理能力の高さや大容量記憶媒体としての特性を活かし、
測定器などの外部機器と接続したシステムを構築するのに適しています。
測定システムでは位置データの精度が求められる場合も多く、
業務用カーナビを使用することで精度の高い緯度経度情報を利用できるメリットがあります。
また、パソコンにデータ通信カードなどを接続することで、
事務所側とのリアルタイムでのデータ受け渡しが可能なシステムを構築することもできます。

次のようなシステムで採用されています。

インフラ保守支援システム、電界強度測定システム、廃棄物回収システムなど

ハンディターミナル/PDAとの接続例 ハンディターミナル/PDAとの接続例
頻繁にチェックや入力が必要な業務のシステム化に適しています。
ハンディターミナル/PDAとの接続例

ハンディターミナルやPDAの最大のメリットは、その入力インターフェースの操作性の高さにあります。
こうした端末と業務用カーナビを組合わせることで、個人宅配送や廃棄物の回収といった頻繁にチェックや
結果入力が必要となる業務に、位置情報の伝達とカーナビによる誘導を組合わせたシステムを構築することができます。
事務所システムとはメモリーカード等の記録媒体によるデータの受け渡しが可能なほか、
データ通信機の接続によるリアルタイムでの受け渡しも利用できます。

次のようなシステムで採用されています。

宅配支援システム、店舗配送支援システム、廃棄物回収システムなど

業務用無線機との接続例 業務用無線機との接続例
音声通話とデータ通信を高い頻度で共用するシステムに最適です。
業務用無線機との接続例

例えば、タクシー配車システムでは、タクシーの現在位置の把握が事務所側でリアルタイムに求められるほか、
音声通話とは別に事務所側から配車情報などをカーナビにデータ送信する必要があります。
また、警察/消防のシステムでも音声とは別に事案情報などのデータをカーナビに対して送信することが必要です。
業務用無線機は、このような音声通話とデータ通信を高い頻度で共用するシステムに適しています。

次のようなシステムで採用されています。

タクシー配車システム、警察/消防システムなど

デジタルタコグラフとの接続例 デジタルタコグラフとの接続例
カーナビによる誘導に加えて、作業状態の入力装置として使用できます。
デジタルタコグラフとの接続例

カーナビに配送先の位置データや配送順を送信し、日々の配送先を案内させるといったニーズに応えるだけでなく、
カーナビのタッチパネル画面を「積込」「荷降」といった作業状態の入力装置として使用することができます。
また、10キー画面による給油量などの数字入力や、お客様名などの文字入力を行うことも可能です。
他にはカーナビから出力される走行中の道路種別や速度・加速度などの情報を記録し、
データ解析による運行管理に役立てることもできます。

次のようなシステムで採用されています。

トラック運行管理システム、トラック位置把握システム、弊社「ビークルアシスト+デジタコシステム」など

カーシェアリング端末との接続例 カーシェアリング端末との接続例
カーナビの画面を利用状況の表示・受付画面として使用できます。
カーシェアリング端末との接続例

新しいクルマの利用方法として注目されるカーシェアリングでも、
業務用カーナビを使用することで様々なサービスを提供することができます。
例えばカーシェアリングの利用時はICカードキー等でロックを解除し車両に乗り込みますが、
その際に認証した情報に基づき画面上に利用者固有の情報を表示するといった活用方法が考えられます。
また、カーナビのタッチパネル画面を活用して、
利用者がカーシェアリングのシステムにアクセスするためのメニューを提供することも考えられます。

次のようなシステムで採用されています。

カーシェアリングシステムなど

カーナビ単体で可能な構成例 カーナビ単体で可能な構成例
SDカードを使用して手軽な運行管理の仕組みを導入できます。
カーナビ単体で可能な構成例

業務用カーナビでは、SDカードに走行データを記録・収集することができるほか、
事務所側システムで作成した配送先の位置データや配送順などをSDカードを通じてナビゲーションに登録することができます。
また当社クラウドサービスを活用すれば、通信モジュールを介した事務所側とのシームレスなやりとりも可能です。
こうした機能の活用により、カーナビゲーション単体で手軽な運行管理・配送支援の仕組みを導入・構築することができます。

次のようなシステムで採用されています。

当社「ビークルアシスト」、プローブ情報システムなど

GPSユニットを使用した構成例 GPSユニットを使用した構成例
車載用の補正技術により、高い位置情報精度を活用できます。
GPSユニットを使用した構成例

内蔵のジャイロセンサーや加速度センサー、フィルタリング技術によって、
GPS単独測位に比べて高い精度の位置情報を利用することができます。
また、車両電源に対応しているため、車両の電源の供給を受けて動作することができます。
車載のパソコンなどと組合わせ、パソコン上でカーナビ機能を実現したり、
データ通信機などの使用による位置情報の把握に利用できます。
そのほか、SDカードライター「Bit-10」と組合わせて、走行ログを収集する手軽なシステムを構築することも可能です。

次のようなシステムで採用されています。

警察/消防システム、道路管理車両システム、プローブ情報システム、バスロケーションシステム、テレビ中継車両システムなど

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